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2匹で散歩

ラッキーの散歩は体調のいい時だけになって
普段はゆずとカムイの2匹で行くようになりました。

2015年8月25日0021-1

この頃からゆずの痴呆症が進んできて
「心ここにあらず」という感じだった。

ただひたすらモクモクと歩くだけの散歩でしたね。

2015年8月25日0013

しっぽはずーっと下がったまま・・・・
散歩を楽しんでいる様子がなくなってきました(涙)

カムイが嬉しそうなのが救いだった。

2015年8月25日0077

2匹の写真はいつもこんな感じの2ショットばかりになってます。
まさかゆずが痴呆症になるなんて!!
想像もしていなかったです。
最後まで天真爛漫で姉御肌のゆずでいると思っていた。

その後は車に乗るのを嫌がるようになって、
公園散歩に行かれなくなりました。

2匹で散歩した貴重な思い出の写真です。
泣けるなぁ~・・・・

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ゆずのカメラ目線

ゆずは本当に私が大好きだったんだと思う。
いつも私を見てくれていた。

笑顔0061

私もゆずの笑顔が大好きだった。

年を重ね、ゆずと意志の疎通ができなくなったと感じた時
痴呆症の症状がどんどん進んできた。

笑顔0041

ゆずが虹の橋へ旅立った日より
ゆずの笑顔が消えてしまった日のほうが辛かったかも・・・

笑顔0040-1

思い出すのはいつも笑顔のゆずばかりです。
今はもう大好きなゆずのカメラ目線が撮れなくなってしまいました。

2013年0039

「さよなら ゆず」

2016年5月7日 12:10
ゆずは16歳で虹の橋へ旅立ちました。

ゆず0235

G・Wの期間、ずーっと発作があって
最後の日が一番大変でした。

ちょうどお昼ご飯の支度をしていて、急に静かになったので
やっと寝てくれたんだと思った。
でもなんか変な感じがして、近くに行くと呼吸が止まっていた。

ゆずとの別れはあまりにあっけなく、突然すぎて信じられなかった。

ゆず0246

少ししたらまた起きてくるんじゃないかと思えるほど
安らかな寝顔でした。
抱き上げると温もりがあって・・・・

やっと楽になれて良かったね。
初めて発作を起こしたのがちょうど1年前の6月でした。
その年の暮れから頻繁に発作があって
眠れない日々が続きました。

亡くなった時、身体をきれいにしてあげて、爪を切りました。

ゆず0245

ゆずと出会えて本当に楽しかったよ。
そばに居てあげられて、看取ることができたことが嬉しかった。
苦しかったのによく頑張ったね。

大好きなゆず
いつまでも一緒だよ!!

笑顔0061

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犬たち0127

犬たち 30167

3月にカムイが逝き、5月はゆずが旅立った。
最期にラッキーが私を支えてくれていますので心配しないでね。
私は大丈夫ですから・・・

ご報告が遅くなってごめんなさい。
今までゆずを可愛がって下さってありがとうございました。
今頃天国でみんなと笑っていると思います。

「さよなら ゆず また逢える日まで」

仔犬時代

前回ゆずの怖い顔から
仔犬時代の可愛いパグっぽいゆずを想像できなかった
みなさまに、ぜひ見ていただきたくて!!





心の準備はいいですか?











じゃじゃ~ん!!

カムイ0071

まだデジカメがなかったので
子犬時代はもっぱら「写るんです」のカメラが大活躍。

カムイ0075

ラッキーもゆずも垂れ耳でした。
ラッキーはビーグルでゆずはパグみたいでしょ♪

カムイ0074

コレを見たチョビははさんが
「きゃー!!可愛い!!」と言っているお顔が目に浮かびます(笑)

カムイ0078

スリッパと比べるとこんなに小さかったゆず。
ゴルフ場の18番ホールの側溝に落ちていて
這い上がることができず、大声で泣いていました。
側溝から出られなかったおかげで、事故に合わなくて良かった~!!
声が大きかったから、見つけることができて本当に良かった!!

雑種のおもしろさは成長した時のギャップですね。
どんな犬になるんだろ・・・・っていう楽しみがあるから面白い。

宝物

子犬の頃のゆずは
「絶対パグ入ってるよね」ってくらい
それはそれは可愛い子犬だった。

名付け親は娘です。
ゆずのファンだったので、「ゆうじん」という子犬もいました。
将来パグみたいになればいいなぁ~って思っていましたが・・・
成長したゆずはこんな怖い顔になりました!!

ゆず-02

子犬の時は耳が垂れていましたが
こんなに大きな立ち耳になるとは想像もしていませんでした~(笑)

みんな-07

顔は怖いけど、性格はピカいちで
おおらかな姉御肌、母性が強いのでよく子犬の面倒をみてくれていた。

人間不信の龍馬は、ゆずのおかげで素晴らしい犬になったと
今でも思っています。

みんな-02

ラッキー・ゆず・龍馬の3匹で暮らしていた頃は
公園や土手では安心してフリーで散歩させていました。

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飼い主に忠実な3匹だったので、常に私のことを見ていてくれました。

みんな-0000

今は顔も身体も白くなり、会話も難しくなってしまいましたが
ラッキーとゆずへの想いはいつまでも変わることなく
(もちろん龍馬・やまと・カムイも)私の大切な宝物です。

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